中古車購入 トラブル事例集 | 中古車を安心して購入する賢い方法

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中古車購入 トラブル事例集

遠隔地購入編

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◆トラブル事例 11

実車の確認に行けないのをいいことに直径3cmくらいの傷を教えてくれない不親切さにがっかりしました。

◆ワンポイントアドバイス

どんな理由があろうとも実車を見に行けない場所から購入した自分が悪いと考えるべきです。

実車を見ずに購入する人が少しでも減れば、こうした業者も淘汰されるのですが、残念です。

◆トラブル事例 12

遠方のため電話等での問い合わせに対し、非常に美品とのことで購入を即決。ところが納車された車は、誰が見てもわかるボディーの凹み、修復跡。

納車後すぐにフォグランプ不点灯、電動シート不動、ナビ不調、バックモニター不点灯などトラブル続出でした。騙された感が非常に強く、返品したい気分です。

◆ワンポイントアドバイス

一度も会ったことのない人の言葉を信じ、数十万円もする中古車を購入すること自体が間違っています。

悪意のある人にとって、あなたは、カモがねぎをしょって自分から来てくれるアホなヤツに見えていたことでしょう。

世の中には、お人好しの気持ちを利用してこのようなことを平気でする人はたくさんいますし、いなくなることはありません。あとは私たちが中古車購入の知識を見に付けて自衛する以外にないのです。

◆トラブル事例 13

平成17年式のワゴンRを現状販売で購入しました。

スズキ ワゴンR 初めは電話で商談していたのですが、車を押さえるために手付金を支払い、そのまま契約し全額を支払いました。

納車後、エアコンをつけてみると全くきかないのです。近くのディーラーへ行ってみるとタイミングチェーンが伸びていて、修理に20万円前後かかると言われてしまいました。

現状販売なので泣き寝入りです。

◆ワンポイントアドバイス

現状販売で実車を自分の目でチェックしないのは、あなたに落ち度があります。新車ならともかく、中古車は必ず実車を自分でチェックすべきです。

◆トラブル事例 14

ベンツ 遠方での購入のため実車を確認せずにベンツの190クラスを購入しました。

電話では、不具合個所を聞いてたのですが、実際は、聞いていない不具合だらけでした。

エアコンは効かず、燃料のメーターも壊れていて、どれだけガソリンが入っているのかもわからない状態、エンジンをかけると水温が一気に120度まで上がりオーバーヒート寸前です。

電話しても一切対応してもらえませんでした。

◆ワンポイントアドバイス

外車を実車を見ずに遠方で買うというリスクを背負い込めば、こういう目に合う確率は100%と言われても仕方ありません。

特に外車はディーラーで購入しようと、全て細かく自分の目でチェックし、十分に試乗してから購入するようにしましょう。

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◆トラブル事例 15

納車後確認したら、助手席のドアが開かなかった。また、エンジンをかけるとすぐに水温計の警告灯がついてしまう。

販売店に苦情を言ったら、「納車前のチェックでは異常は無かったので、納車直後の故障になります。保証に加入していればよかったのに」と言われてしまった。

◆ワンポイントアドバイス

実車のチェックもしない、保証にも入らないでは、このような販売店の餌食になってしまいます。とくに購入した車がマツダのRX-7ですので、エンジンや足回りの故障が予想できたはずです。

特にスポーツタイプの車、RV車はできるだけ無料の長期保証の付いたディーラー系の中古車販売店で購入するほうが、品質も保証もしっかりしているので安心です。