中古車購入 トラブル事例集 | 中古車を安心して購入する賢い方法

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中古車購入 トラブル事例集

遠隔地購入編

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◆トラブル事例 6

遠方ということもあり、実車を見ることが出来なかったので、写真を頼みましたがなかなか見せてもらえず、写真を見ることができたのが納車3日前でした。

実際に車を見てみると話とは全然違い、傷だらけで車内も全く清掃した痕跡がありませんでした。

◆ワンポイントアドバイス

写真を見たのが納車3日前というのが信じられません。ということは写真を見ずに契約したということになります。あり得ません。なぜそんなことが出来るのでしょう。

新車ならともかく中古車でそんなことをするということは、どんなに程度の低い車でもOKですと言っているようなものです。実車のチェックは必ず行いましょう。

そして実車のチェックに行ける場所以外からは購入しないようにしましょう。

◆トラブル事例 7

99年式BMW、走行距離4万5千キロを購入しました。遠方のため実車の確認が出来ないことを伝え、細かく確認したところ現状のままで普通の乗れるというので保証を付けずに購入しました。

ところが、1週間後にバッテリーがあがり、新品に交換するもまた1週間でバッテリーがあがってしまいました。近くのディーラーで見てもらうと電装系に不具合があるとのこと。

販売店の方の「現状のままで普通に乗れる」という言葉を信じた結果、高い買物になってしまいました。

◆ワンポイントアドバイス

1週間でバッテリーがあがるのであれば、その販売店では何度もバッテリーはあがっていたはずです。それを隠して販売するような販売店だったということになります。

実車を見に行けば、この件に関してはわからなかったにせよ、他の個所のチェックで買わずに済んだかもしれません。実車をチェックしなかったのが残念です。

◆トラブル事例 8

遠隔地での購入のため、実車を見ずに購入したのですが、納車された車の車内がとても臭くてがっかりしました。

◆ワンポイントアドバイス

実車を自分でチェックすれば、このような問題はまず起きません。

臭いというのは、個人で臭いと感じるか感じないかとか、我慢できる臭いか我慢できない臭いか分かれるところですので、電話やメールで確認しても、「自分としては気にならない程度」 なんて答えられたら後で揉めても結局は泣き寝入りになってしまいます。

とにかく実車を自分でチェックすることが中古車購入には絶対に必要です。

◆トラブル事例 9

バンパー、ボンネット、左フェンダー、ルーフを塗装し直していた。しかもバンパーは左がへこんでいるし、タイヤは山はないし、ひびだらけ。給油口はサビてるし、トランクは雨漏りがしていました。

◆ワンポイントアドバイス

上記はすべて実車を自分の目で見ていればわかったはず。遠隔地で実車を見ずに購入するということはこんな被害に自分も合う可能性を自分で作ってしまっていると肝に銘じておきましょう。

私は実車を見ずに購入することは絶対におすすめしません!

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◆トラブル事例 10

「10年は乗れますよ。」という言葉を信用して、実車を見ずに購入したら、納車された車はひどいポンコツでした。

地元も整備工場で見てもらったら整備していない部分が山ほどあるといわれました。

車体はサビだらけで、ドアはギーギーと音とたてる始末。店員の言葉は絶対に信じてはいけないと痛感しました。

◆ワンポイントアドバイス

初対面の人の言うことを信じるほうがバカなのです。また実車を一度でも見れば、ドアの異音や車体のサビもすぐに見つけられたでしょう。

そうなればあなたはこの車を買うことは絶対になかったはずです。とにかく実車を自分の目で見ることが中古車購入を成功させるコツなのです。