中古車購入 トラブル事例集 | 中古車を安心して購入する賢い方法

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中古車購入 トラブル事例集

チェック漏れ編

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◆トラブル事例 6

スペアタイヤと工具 納車後、トランク内をチェックするとスペアタイヤと工具類がなかった。

◆ワンポイントアドバイス

法改正によりスペアタイヤがなくても車検には通るようになりましたが、いざという時にないと本当に困るものです。

実車をチェックする場合には、トランク内のスペアタイヤ、工具類、ジャッキ等もすべて揃っているかのチェックは忘れずに行いましょう。

また、スペアタイヤ自体がパンクしていないかもチェックすることを忘れてはいけません。

◆トラブル事例 7

エアコン遠距離だったのですが、一度だけ実車を見に行きました。

社長さんや社員さんはみなとても明るく良い雰囲気でした。ところが納車後、その印象はガラリと変わりました。

エアコンの噴出し口その他に砂やほこり、前オーナーの髪の毛がいっぱいついているのです。エンジンルームもホコリだらけでした。

◆ワンポイントアドバイス

実車を見に行ったのならば、必ず目にとまったはずです。何をチェックしにいったのでしょう。

この店は、普段からその程度の手入れしかしない販売店ですよとあなたに教えてくれているのですから、ありがたくそのままお店から引き上げることだってあなたにはできたはずです。

自分のお店で販売している商品を普段からホコリまみれにしておくような販売店では、決して購入すべきではありません。

◆トラブル事例 8

販売店で車を受け取り、帰り道を走行していると、足回りがイカれているのかハンドルが右にブレっぱなしでした。おまけにタイヤはギコギコ変な音がするし、がっかりしてしまいました。

◆ワンポイントアドバイス

試乗さえすれば、このような車を買わされることはなかったはずです。中古車は新車とは違い、誰がどんな乗り方をしていたのか全くわかりません。

購入前にちゃんと走れるかのチェックは必須だと肝に銘じておきましょう。

◆トラブル事例 9

納車後にボンネット開けようとしたら、開かないことが判明。 実車のチェックでは、自分でボンネットを開けずに、販売店の人に頼んだのですが、すると販売店の人はもう一人呼んできて2人でボンネット開けていたのを思い出しました。

きっと、壊れていて一人では空けられないということを知っていたのです。結局修理に2週間近くかかってしまいました。

◆ワンポイントアドバイス

実車をチェックに行ったのに、自分でチェックしなかったのは残念です。できるだけ何でも自分で操作して確かめるということを覚えておきましょう。

購入後は、自分で全て操作しなければなりません。販売店の方に教えてもらいながら全て自分で操作するとチェック漏れを防ぐことができます。

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◆トラブル事例 10

販売店で車を引き取って、帰り道でCDチェンジャーにCDを入れたら再生できませんでした。

また、よく見ると車載の時計も表示されていませんでした。完全に壊れているようです。

◆ワンポイントアドバイス

CDやMD、カーナビそしてETCは必ず実際に出し入れして壊れていないか確認するべきです。

その他実車のチェック項目はたくさんあるのでぜひチェックリストを用意して1項目づつチェックしていきましょう。