中古車購入 トラブル事例集 | 中古車を安心して購入する賢い方法

メイン画像

home > 中古車購入 トラブル事例集

中古車購入 トラブル事例集

故障編

中古車購入トラブル事例イメージイラスト

◆トラブル事例 1

エンジンの故障 納車の翌日にスターターモーターが壊れ、エンジンが始動できなくなりました。

現状販売ということを納得して買ったのですが、本当にこんなことがあるとは思いませんでした。

◆ワンポイントアドバイス

現状販売の車を遠方の販売店で一度も実車を見ずに購入するのは、あまりにもリスクが大き過ぎます。現状販売の車を購入する場合は、 必ず自分の目と耳で実車をチェックしましょう。

「店員の電話の対応が誠実そうだったから」とか「ディーラー系の中古車販売店だったから信用できると思った」という自分に都合の良い解釈を勝手にする人ほど、このような目に合っているものです。

◆トラブル事例 2

買って4日でATが壊れ、ディーラーに修理を依頼したところ、4WSが壊れていることと、警告灯の電球が取り外されていることが判明。

お店に電話したところ、「現状販売」という条件で取引したはずで、その意味を十分に理解していないのは残念という回答だった。

◆ワンポイントアドバイス

現状販売」というリスクをまずは十分に理解しておく必要があります。現状販売されている車は間違いなく市場価格よりも安い価格設定になっており、 あなたもその価格に惹かれたはずです。

そして市場価格から安い分、リスクを背負わされるということです。現状販売の車を買うのならば、必ず実車のチェックを行うことです。

また、若者が好んでのるようなRVやスポーツタイプの車及びドレスアップしたワンボックスカーや大型セダンは避け、改造や乱暴な運転をされる可能性の少ないファミリーカーや女性向きのコンパクトカーにすべきでしょう。

◆トラブル事例 3

納車後1km走っただけでファンベルトが切れました。修理工場に出したところクランププーリーが壊れており、通常の整備をしていればわかる故障とのこと。

ところが購入したお店は、修理代の支払いには一切応じず、部品代も約束した金額は入金されませんでした。

◆ワンポイントアドバイス

実車チェックでは、ボンネットを開け異音がないか十分チェックすることが大切です。また、安い車になればなるほど無料の保証内容、期間ともに範囲が狭くなるので対策が必要になります。

別途お金を支払って保証に加入するか、ディーラー系の中古車販売店から長期無料保証の付いた車を購入するか、中古車検索サイトの「販売店クチコミ」の中で評価の高い販売店の中から購入店を選ぶとよいでしょう。

◆トラブル事例 4

ホンダ アクティブバン 車両本体価格1,000円、総額49,000円で購入したホンダアクティブバンが、納車の翌日に壊れました。

現状販売はわかりますが、一切対応してくれなかったのは悲しかったです。

◆ワンポイントアドバイス

車両本体価格1,000円の車の全てが、このような車というわけではありませんが、せめて実車をチェックして、試乗すべきでしょう。または車両本体価格が安い分しっかりした保証に入るべきです。

また、このような車の場合、保証に入りたいといっても断られることがあります。それは、保証に加入させたら、修理代で赤字になることが見込まれるためです。

安い車は、契約前に保証に加入できるか確認してみるのも一つの方法です。断られたらもちろん購入すべき車ではありません。

中古車購入トラブル事例イラスト

◆トラブル事例 5

中古車 CD、MDチェック 納車された車にMDを入れると取り出すことができませんでした。

結局、販売店まで往復100kmの道のりを修理のため通うことになってしまいました。

下見も合わせて4往復することに。合計400kmも走るはめになりました。

◆ワンポイントアドバイス

カーナビやCD、MDのチェックは当たり前です。当サイトでも確実にチェックするよう明記してあります。

またETCも実際にカードを入れてちゃんと正常に作動するか確認すべきです。

販売店の中には、チェックされると故障しているのがバレるので、CDやMDは置いていないと言い張ることがあるくらいです。

CD、MDそしてETCカードは自分で持っていくようにしましょう。

ガリバーの中古車は、気に入らなかったら返品OK!なんでんす。だからエンジンの調子が悪くても大丈夫、安心して購入できます。

↓   ↓   ↓