2020年、眼精疲労(ドライアイ)対策を考えてみた!

健康
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60歳を目前にした私に残された人生の時間はそう長くはありません。

その時間を1分たりとも無駄にしないためには、精力的に取り組めるだけの健康がどうしても必要になってきます。

その中でも今現在の私の悩みは、眼精疲労です。

パソコン作業をしていても読書をしていても一番つらいと感じるのは目の疲れであり、目の乾きです。

いまから40年前に就職した会社がコンピューターメーカーの子会社だったこともあり、入社早々すぐにビジネスソフトの教育を徹底的に受けることになりました。

それ以来、仕事でもプライベートでもパソコンを使わない日はありません。

そのため自分がドライアイだという自覚は以前からあったのですが、それに対する対策は殆どしてこなかったというのが実情です。

というよりもはじめから眼精疲労とドライアイは、パソコンを使う以上は仕方のないこと、どうしようもないことだと諦めていたというのが正直なところです。

これからはしっかりと目のケアをしてみることにします

とはいうもののこの眼精疲労を放置していては、夢の実現はおぼつきません。

ということで、すぐに自分でできそうなことをピックアップし、試してみて、効果のほどを検証してみることにしました。

【チャレンジ項目】

  1. 目が疲れたらホットタオルで目を温める
  2. ドライアイ用の目薬を使ってみる
  3. 目が乾いたらあくびをして涙を出して目の表面を潤す
  4. 朝、目が覚めた時はすぐに起き上がらずに、あくびをして目の表面を十分に潤してから起床する
  5. 肩と首のストレッチを頻繁に行う

1.「目が疲れたらホットタオルで目を休める」

これは電子レンジさえあればすぐにできる対策で気に入っています。

フェイスタオルを水で濡らしてから軽く絞り、それを目に当てて丁度良い大きさにたたみ、電子レンジで30秒ほどチンするだけ。

電子レンジの写真これでホットタオルの出来上がりです。

床屋で髭剃りが終わったあとに顔の上に乗せられるホットタオルって気持ちいいですよね。

あれが電子レンジでチンするだけでできてしまいます。

自宅での読書やパソコン作業時には必ずやっているお気に入りのケア方法です。

2.ドライアイ用の目薬の購入

私は目薬を使うことは今まで殆どなかったのですが、今回の件をきっかけに薬局へ行ってみることにしました。

すると200円台の安いものから1,500円もする目薬までいろんな種類の目薬が売られていることにはじめて気がつきました。

その中で、「中高年」、「眼精疲労」、「ドライアイ」をキーワードに探してみると、700円前後の「ドライアイ対策」を前面に打ち出している目薬が目にとまりました。

パッケージを読んでみると「うるおい実感」、「瞳を包み込む涙の保潤水」、「目の乾き、疲れに」と書かれていて自分にぴったりだと思い購入してみました。

製造メーカーはロート製薬株式会社で、知名度もあり安心感も十分です。

自宅に戻り中に入っていた取説を読んでみると、涙は油層、水層、ムチン層の3層構造になっていて、一番上の層に油の層があることで水分の蒸発を防いでいるという説明がありました。

そしてこのロート製薬の「ドライアイ」目薬は、この3層構造にアプローチした目薬で乾きに対して効果的な目薬だと書かれていました。

ロート製薬「ドライアイ」の使用感は・・・

さっそく乾いた私の目に点眼してみました。

久しぶりに目薬を差してみて思い出したことがあります。

昔の目薬はスーッとする目薬が多くて好きになれなかったことです。

私にはこのスーッとする感じが強過ぎる目薬が多く、点眼するとスースーし過ぎて目が開けられなくなるのです。

そして涙目になり、結局目薬の成分がすぐに流れてしまい全然効果を実感できませんでした。

そんなことを久しぶりに思い出したのですが、この目薬はまったくそんなことはありませんでした。

ずいぶん使いやすくなったなあと思いながら、点眼後1分ほど目を閉じて目の表面から目薬の成分が浸透するのをイメージします。

多少は沁みる感じはありますが、涙が出てくるほどではありません。

油分があるからでしょうか、目の表面に目薬が残っている感じがあり、悪くありません。

ホットタオル、あくびと併用してみたいと思います。

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