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ドライブ日記(関八州見晴台2)

関八州見晴台2/2013年12月29日

2013年の登山の締めくくりとして選んだのが、またまた関八州見晴台です。今年3回目なのですが、自宅から近いのと登山ルートがたくさんあり楽しめるので来年もまだまだ登ることになると思います。

秩父の山は雪で真っ白なのですが、ここは全く雪はなく冬のトレーニングに最適の山です。また冬は空気が乾燥し見晴らしも良くなるので武甲山や両神山のくっきりした景色を見たい方はこの時期に登るとよいでしょう。

  • おすすめ度:★★★☆☆
  • 展   望:★★★☆☆日産マーチ
  • 登山レベル:初級
  • 登山道:良好(一部ロープ、やぶあり)
  • 駐車場:有(無料)
  • 行程:町営無料駐車場→黒山三滝手前の登山口→花立松ノ峠→山頂→傘杉峠→黒山三滝→駐車場
  • 所要時間:約3時間39分(休憩含む)
関八州見晴台町営無料駐車場 12月29日の朝8時。予想通り車は一台も止まっていませんでした。ここは広いし、ベンチがあるので登山靴の履き替えがしやすくて気に入っています。
黒山三滝入口 この大きなゲートをくぐると黒山三滝へ向かいます。このゲートをくぐらずに反対側の車道を進んで行くと顔振峠経由で関八州見晴台へ行くことができます。
黒山三滝無料駐車場 ゲートをくぐるとすぐに公衆トイレがあり、その先に観光客用の無料駐車場があります。
以前は5~6台しか止められなかったのですが、いつの間にか17台くらいは駐車可能になっていました。
関八州見晴台登山口 黒山三滝の手前に関八州見晴台への登山口があります。ここを右に入っていきます。
関八州見晴台分岐点 黒山三滝の上を通り過ぎるとすぐに分岐します。右の急斜面を登ればすぐに車道にでます。左へ川づたいに進むと、行き止まりになり右を見ると大きな岩とロープがあります。(どちらでも可ですが右のほうが楽)
ロープ場 この岩を木の根っこやロープにつかまってよじ登ります。その先は急斜面で少しやぶこぎになりますが、すぐに終わります。
ガードレール ガードレールのところまでよじ登り、右を見るとガードレールの切れ目があるのでそこから車道にでます。
車道を左に進み坂道をしばらく歩きます。 (途中左の森の中へ入る道がありますが、車道を歩きます。)
関八州見晴台登山口2 しばらく車道を歩いていると正面に登山口が見えてきます。ここはおいしい沢の水を蛇口から汲めるようになっていて、多くの人が車で水を汲みに来ています。
案内看板 水汲み場には案内板があり、花立松峠方面へ進みます。
ガードレール(車道)を目指して しばらく歩くと視界が開け、正面に白いガードレールが見えてきます。そこは車道でその車道を左へ200mほど進むとそこが花立松ノ峠です、。
車道 登山道を道なりに登っていくと再び車道にでます。そこには案内板があり花立松ノ峠方面へ進みます。
筑波山の展望 車道に出ると展望が開けます。正面には茨城県の筑波山がくっきりと見えます。
花立松ノ峠 この車道が交差さしたところが花立松ノ峠です。ここを180度右に曲がり車道を上っていきます。
関八州見晴台唐山口3 車道を50mほど歩くと右側に白い案内杭が出てきます。ここが関八州見晴台への登山口になります。
分岐 道なりに登っていくと再度分店に案内杭が出てきます。まっすぐ行く道と左の急な斜面を登っていく道です。ここは左の急な斜面を登っていきます。
関八州見晴台山頂 14分前後で関八州見晴台の山頂へ到着します。山頂は広く開けており、屋根付きの休憩舎やベンチがあります。
関八州見晴台から見た富士山 山頂からは富士山も頂上付近だけですが見ることができます。
武甲山と両神山 富士山の右側には秩父の武甲山と両神山が並んで眺めることができます。
最初の車道 下山は高山不動尊方面へ下ります。車道に出るので左へ進みます。
傘杉峠を目指して すぐにガードレールの切れ目に案内板があるので高山不動尊方面へ進みます。再び車道に出たら左へ進み花立松ノ峠を通り過ぎ、傘杉峠まで車道を歩きます。
傘杉峠 傘杉峠からは、案内板に従って黒山三滝方面へ下っていきます。
男滝・女滝への分岐 途中、男滝・女滝の分岐があるので、滝を目指して左の細い登山道へ進みます。
黒山三滝 道なりに進むとほどなく滝が見えてきます。滝を通り過ぎ舗装道路を下っていくと駐車場へ戻ります。

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◆ 駐車場案内図

無料の駐車場は熊野神社手前の町営無料駐車場と黒山三滝入口の観光客用(無料)の2つあります。当然長時間駐車になる登山者は熊野神社手前の町営駐車場に駐車するようにしましょう。
町営駐車場にはベンチが設置されているので登山靴の履き替えなどに便利です。

◆ ドライブを終えて
黒山三滝を起点とした関八州見晴台への登山ルートはいろいろとあって何度登っても楽しめます。また関八州見晴台から飯盛峠を経由して羽賀山方面を歩いたり、傘杉峠方面へ向かったりと下山ルートも複数あります。

今回は一番基本的なルートを歩いてみましたが、天候に恵まれたせいか気持ちの良い登山を楽しめました。特に花立松ノ峠手前の車道からの筑波山の展望は素晴らしかったです。やはりこの山は冬に登るのがおすすめです。

登山行程詳細

  1. 日時:2013年12月29日(水)
  2. 天候:晴天
  3. 登山形態:単独
  4. 所要時間:3時間39分(休憩含む)
◆ 関八州見晴台登山行程詳細 ◆
7:02 自宅出発
07:50 駐車場着 熊の神社前町営無料駐車場
8:05 駐車場出発
8:19 登山口 看板あり
09:49 関八州見晴台山頂
10:13 下山開始
10:56 傘杉峠
11:30 黒山三滝
11:44 駐車場着