トランクルームチェック手順 | 中古車を安心して購入する賢い方法

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トランクルームチェック手順

スペアタイヤ、工具類のチェックは確実に

トランクルームのチェックポイントは、2つだけ。

  1. トランクが確実に閉まるか
  2. 装備が揃っているか

です。確実にチェックして次に進みましょう。

テールゲートのチェック トラブル事例でも現状販売でテールゲートが壊れていて閉まらないというのが実際にありました。
また、ハッチバックの場合、開けた時きちんと上で止まっているかもチェックしましょう。
応急タイヤのチェック スペアタイヤ(応急タイヤ)はあるかどうかのチェックは大切です。またパンクしていないかもチェックしましょう。
ジャッキのチェック 工具やジャッキがあるかも確実にチェックしましょう。

どれか一つないだけでもタイヤ交換すらできなくなり、非常時に困ってしまいます。

まとめ

スペアタイヤが格納されてあるあたりに水が進入した形跡がないかよくチェックしましょう。もし、泥の跡があるようならば水没車の疑いがあります。

水没車とは、台風や大雨の洪水等で車両が水没してしまったことがある車のことです。車両保険で修理して乗られることもありますが、一度水没した車は電装系にトラブルが発生する頻度が高くなります。

今の今まで何の問題もなく動いていた車が突然うんともすんともいわなくなってしまうというトラブルに合わないために、水没車を購入しないよう注意しましょう。