充電式電池のモチが悪い時の対処法

お試しあれ!
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デジカメには充電式電池が必需品

私の趣味は登山。

たまに2~3日山の中を歩きまわることがあるのでデジカメ用の電池はどうしても多めに用意しなければなりません。

そのため私は日帰り登山であれば、交換用として2本、宿泊登山の場合には、交換用として4本、合計6本の充電式電池を持っていきます。

ところがその充電式電池が買って間もないにもかかわらず、いくら充電してもすぐに電池切れのサインが表示されるのです。

充電式電池の値段はかなり高額です。

もうこれ以上買い替えたくはありません。

しかも買ってまだ1年も経っていないばかりか、登山へ行く回数など月に2~3回。

年間20回前後なので、充電回数も同じくらい。

なのにもう充電できなくなっているのかとちょっとイラついていたのですが、登山中はそんなことは言っていられません。

電池の接点部分にハア~っと息を吹きかけて湿らせて、撮影できるか試してみます。

するとたまに充電サインが消えて使える時があるのです。

「ん?!」

これは充電切れというよりも接触が悪いからなのかと気づきました。

充電式電池についてネットで検索

自宅へ戻り、ネットで充電式電池について調べてみると、電池の接点を紙やすりで軽く磨くと良くなるという記事を見つけました。

さっそく家にあった紙やすりで電池の両端の接点を磨いてみると、今まで出ていた電池切れのサインが消えたのです。

そしてそれ以降、毎回充電しなくても十分に長もちするようになりました。

こんな簡単なことで充電式電池の寿命がよみがえるなんてびっくりです。

これで安心して登山に行くことができます。

まとめ

充電式電池のモチが悪くなったら、紙やすりで両側の接点を磨け!

復活する可能性あり!

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